25日、東京・渋谷のホテルでJAF日本自動車連盟が主催する『JAFモータースポーツアワード2011』が開催されたが、JAFからの表彰式後に行われた各シリーズプロモーターからの表彰で、ちょっとしたハプニングが起きた。

 シリーズプロモーターからの表彰では、GT500クラスチャンピオンの柳田真孝/ロニー・クインタレッリ、MOLAの大駅俊臣監督に改めてスーパーGTドライバーズチャンピオン、チームチャンピオンのトロフィーが手渡されることに。

 プレゼンターのGTA坂東正明代表は、まずはチームチャンピオンのトロフィーを大駅監督のもとへ。何やら一緒に台座の文字を読んでいたふたり(写真1)だが、トロフィーを傾けすぎたせいか、トロフィーのフタの部分がポロリ。壇上へ向け落下した。

 しかし、それを見ていた隣の柳田が、レーシングドライバーらしい(!?)反射神経でしっかりとキャッチ(写真2)! GT関係者一同肝を冷やした場面だったが、ふだんから野球をやっているせいか(?)、柳田のナイスキャッチで難を逃れることとなった。

 トロフィーのフタの部分は笑顔で元に戻され(写真3)、ドライバーズチャンピオンのトロフィーも無事にふたりへ渡されることに。GT300チャンピオンのトロフィーも、途中坂東代表の谷口信輝への妨害(?)があったものの(写真4)、無事に手渡された。

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